ネプリーグ

深夜からゴールデンへ

かつてネプリーグという番組は、水曜23時に放送されていました。
深夜のバラエティ番組として定着していましたが、「力の限りゴーゴゴー」の後継番組として放送されていた番組です。

深夜番組として放送されていたときは、「リーグ」という名前がついていたことから、戦うコーナーがあり、代表的なゲームとして「たけのこニョッキ」や「ファイブリーグ」などが誕生しました。
2005年4月から、ファイブリーグを合わせて「5人で戦うスタイル」が確立し、現在のようなクイズ番組となっています。

人気番組となっていたものの、2012年からその人気は衰退を見せ、全体の視聴率が下がり、裏番組である「お試しかっ!」などの台頭から、視聴率1桁を記録するなども目だっています。
現在2014年秋までには平均視聴率12%まで持ち直しています。

夢のある番組

番組の内容は、ネプチューンのチームと、ゲストのチームに分かれて、合計7人のゲストが登場します。
ゲストには舞台やドラマの宣伝だったり、インテリチーム、芸人チームなどのくくりがあり、歌手が登場することも。

ネプリーグという番組の最大の特徴は、賞金が500万円かけられるなどのクイズ番組としては「賞金が大きい」ということ。
ゲームはステージに分かれ、累計ポイントを競う形となっています。

長年バラエティ番組として、深夜放送からゴールデン進出をはたしたその人気の秘密は、「番組の店舗の速さ」や「今まで裏番組がつまらないものばかりだった」という点が挙げられます。
子供から大人まで楽しめる番組として、今の視聴率を保っていると言えますね。

放送時間は毎週月曜日の夜7時からの1時間。
勝利チームには100万円のボーナスゲーム挑戦権があることから、白熱したゲームを行っています。
再放送は主に、週末のお昼枠にされることが多く、夕方ころにも行っている時期がありました。

クイズブームとゲーム性

ネプリーグは「クイズ番組」ですから、見ていて勉強になり、家族で楽しめて面白いという点が魅力です。
しかも加えて、テンポが速く見やすいという点が重なっているのでしょうね。

ネプチューンは幅広い年齢層から好かれている芸人ですし、「最後までどちらが勝つかわからない」「やらせ感が一切感じられない」という点も魅力的です。

また、ホリケンの年齢を感じさせないボケ感や、「俺にまかせろ!」なんて言いながら答えられない原田さんも中々面白い。
クイズ内容も、小学生でもわかる問題から、一流大学を出ている人でも答えられない難問、あまり知られていない雑学もあるので、「なるほど!」となる場面も多々あります。
トークから流れも、ゴールデン番組として一家団欒の時間を鷲掴みにするであろう番組なんです。