世界行ってみたらホントはこんなトコだった?!

各国の秘密をお届け

「世界に行ってみたらホントはこんなトコだった?!」は、パイロット版となる番組が2011年深夜番組として、関東ローカルで単発放送され好評だったことから、同年秋より月曜23時から30分間のレギュラー化がされた番組です。
番組の内容は、世界各国の1か国2都市に、2人のディレクターが2週間ずつ滞在して、その都市について取材するというもの。

徹底的に取材しているため、ホントは知られていないその国の素顔や都市の歴史を見ることができる番組として人気です。
2012年にシーズン1となる番組の放送を終了する者の、カスペ!という番組枠で単発特番が放送され、その後わずかたった5回の放送で打ち切りとなった「世界は言葉でできている」の後継番組として放送されました。
また、4月から始まる「ピカルの定理」までの繋ぎ番組として、ゴールデンタイムでのレギュラー放送を開始。

現在では特番で放送されたり、つなぎ番組としてや代替え番組としてスピンオフ番組の「日本行ってみたらホントはこんなトコだった!?」などが放送されています。
2014年からは現役フジテレビアナウンサーの三上真奈がアシスタントを務め、代理として進行をしています。

この番組ならではのポイント

司会進行は人気芸人である「雨上がり決死隊」の宮迫さんと蛍原さん
レギュラー出演しているのは、バナナマンとビビる大木さん、いとうあさこ、スギちゃんなどなど。

世界各国といっても世界は広いので、他の番組とさほど変わりはないだろう、なんて甘い考えは通用しません。
この番組では、往復に58時間かかる南米ウルグアイへも、2時間で行った気になれるほど、徹底的に南米ウルグアイを調査して紹介しています。

「はるか遠くの海外の魅力をたっぷり2時間に詰め込んでいる」これが「世界に行ってみたらホントはこんなトコだった?!」の最大の魅力です。

タイやスイス、アメリカ、ブラジルなどメジャーな地はもちろんのこと、ウズベキスタンやタンザニア、ニューカレドニアなどマイナーな観光地まで紹介しています。
「憧れる」という点もありますが、世界に興味ある方なら見ていて必ずワクワクすることでしょう。

テレビの魅力

珍しい映像や資料映像など、保有最大を誇るNHKですが、フジテレビもそういった映像の収集には負けない力を持っています。
珍しい光景や景色が見れる、自分が知らないことを目で楽しむ。
この番組はそんな魅力があふれているのです。

「興味深い」「子供たちの無垢な涙を見て感動した」などの声が寄せられていることから、やはり見ている方は家族団らんだったり、子供さんと一緒に見ていたりと、年齢層も広いようですね。
人気芸人のスギちゃんが登場し、視聴率が上がったという場面も垣間見れました。
やはり人気の芸人を起用している番組は、そんじょそこらのバラエティ番組よりも人々の心を掴むのかもしれません。