人狼~嘘つきは誰だ?~

新しい心理ゲームの形

「人狼ゲーム」って知っていますか?
大人も子供も楽しむことができる、世界中で楽しまれているゲームです。
人狼~嘘つきは誰だ?~と言う番組ではそんな、人狼ゲームが繰り広げられています。
深夜番組ですが、その人気はいまだに右肩上がり。

子供を中心に、人狼カードを買う人も多いという。
今壮絶な「人狼ブームが巻き起こっている」といっていいほど、評判の番組なんですよ。

ゲーム内容は、プレイヤー9人の中に、市民を装った人狼が2匹住んでいて、人狼は夜になると1人ずつ市民を食べてしまう。
そこで、人狼だと疑うプレイヤーを話し合いで、1日1回追放していきます。
人狼をすべて追放できれば市民の価値ですが、人狼の数と市民の数が同じになり、市民が食べつくされたら負けとなります。

真剣な話し合いと推理で、壮絶な騙し合いが繰り広げられるのです。
「嘘をついているのは誰か?」まさに、市民になり切っている人狼を見つける、ドキドキゲーム。
暴かないと食べられてしまう、恐怖とドキドキを同時に味わいながら、冷静な判断が求められるのです。

一見ただのカードゲームですが、話し合いの間は真剣そのもの。
「会話型心理ゲーム」で、いかに嘘をつくか?いかに見破るか?がポイントとなっています。
その魅力にはまってしまう、という方が多いでしょう。

まさに、子供でも大人でも楽しめるゲーム。
出演者の心理戦に注目です。

人狼~嘘つきは誰だ?~の放送時間は、主に火曜日の25時から26時半頃。
地域によって異なる場合がありますが、人気の深夜番組となっています。

奥深いゲーム性

人狼ゲームに登場するのは、人狼と市民だけではありません。
人狼の正体を占うことができる預言者や、処刑された人物の役職を知ることが出来る霊媒師s、人狼の味方をして、市民を惑わす裏切りものなどの設定があるのです。

この設定は、ゲームを盛り上げるばかりか初心者でもわかりやすいゲームにするために、大まかな進行を決める手助けとなっています。
そこが、この番組の魅力なのです。

人間ドラマとも言える?

人狼~嘘つきは誰だ?~に出てくる、人狼ゲームのカード。
これは、上田バロンさんが手掛けているカードです。
このカードのイラストが魅力的ですね。
リアルさがあるというか、どこかタロットカードに似ているところがあります。

大な出演者は、ロンブー田村淳や化膿栄光。おぎやはぎや小島よしお。
吉村や有野などの今売れている芸人や女優、俳優など。

出演者の人間性を垣間見ることが出来ますし、「疑いやすい人物」「疑われやすい人物」などのポジションも位置づいてしまい、話はどんどん、面白い方向へと進んでいきます。
そして最後は予想も出来なかった展開に・・・、たった1時間半ですが、長編ドラマを見ているような感覚に陥ることでしょう。