タモリがいいともから消える?

「笑っていいとも」は、フジテレビを代表する長寿バラエティー番組であり、1982(昭和57年)のスタート以来ずっとタモリこと森田一義が司会をつとめてきました。
会社などのお昼休みには必ずついているということもよくあり、日本のお昼の景色として長年にわたって定着をしてきた番組です。
ですが、数年前からまことしやかに「タモリが近々降板するのではないか?」というような噂が語られるようになってきました。
いろいろな意見はあるかもしれませんが、確かに番組がすでに30年以上も続いていることもあってか内容もマンネリ気味になってきた雰囲気もあり、またタモリ本人も見ていて明らかに疲れているらしいことが見ていてわかるような日も見受けられてきました。
現在2013年の時点でタモリは67歳となっており、毎日生放送を続けるには少々体力的に不安を感じても仕方がないというふうな年齢にさしかかってきています。

番組内でタモリ不在がとりあげられたのは、2013年7月1日の放送です。
番組内にはいくつかのコーナーがありますのが、その中の一つ「オネメンコンテスト」というコーナーで、画面にはコーナーが始まったばかりのときには確かにいたことはわかるのですが、進行するうちにいつのまにか画面から消えており、そのまま最後まで番組に戻ってこなくなるという不思議なことがおきました。
そのあとも何度か同じように番組の途中からいなくなるような場面もあり、もしかしたら将来的に司会者が交代することを見越して慣らしをしているのではないか?と怪しまれる声も聞こえてきています。

この突然のコーナー途中からの失踪の原因については今もネットなどで憶測が飛んでいるところであり、体調不良のためではないか?といったことや、新しく配属されたプロデューサーと折り合いがつかないのではないか?といったことなどの意見がかわされています。
本当はどのような意図や理由があってのことであるかはわかっていませんが、今後もしかしたら突然に大きな発表がされてしまう可能性もあります。
そこで気になるのがもしタモリが降板した場合の後継者ですが、現在のところもっとも有力視されているのがスマップのメンバー、次いでくりぃむしちゅーの上田晋也や有吉弘行などの名前があがっています。
いずれにしてもタモリが「笑っていいとも」からもし本当に降板をしてしまうようなことになったら、その番組はこれまでとは全く雰囲気の違うものになることでしょう。